【保存版】大学生のうちに学ぶべきプログラミング言語はズバリこれだ!~おすすめ7選~

【保存版】大学生のうちに学ぶべきプログラミング言語はズバリこれだ!~おすすめ7選~
プログラミングを学びたいあなたへ

こんにちは!

おそらく今この記事をご覧になっているみなさんは、プログラミングには興味があるけど「種類が多すぎてどれから手をつければいいかわからない!」「実際にはどんな言語がどの場面で使われているんだろう?」「学ぶなら将来に活かせる言語を選びたい!」といった疑問や思いを持っているのではないでしょうか?


そこで本記事ではプログラミング言語の種類と、ぶっちゃけ大学生のうちに学ぶべきなのはどの言語?といった疑問の答えをお答えします!

大学生のみなさんにぜひ学んでおいてほしい言語として、目的別でいくつか厳選してご紹介してきますので、ぜひご覧ください♪

プログラミング言語の種類と使われている場面

かっこいいプログラミングコード

まずはじめに、「どんな言語がどの場面で使われているんだろう?」という疑問にお答えしていきます。

大きく4つに分けて説明していきますね♪

ウェブサイト制作において主流な言語

  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • JavaScript

ウェブサイト制作において、主に用いられる言語はこの4種類になります。
この言語を習得できれば、フリーランスとしてアルバイト以上に稼げるようになれます!

それぞれの言語についてもう少し詳しく説明します。

①HTML

HTML(エイチ・ティー・エム・エル)は、ウェブページの構造と内容を規定するものになります。
ウェブページのほとんどが、このHTMLによって作られています。

文章にマークをつけることで、どこが見出しでどこが段落なのかをコンピュータに理解させます。

HTMLは正確にはプログラミング言語ではありません(マークアップ言語)が、ウェブページを制作するうえでほぼ必須の言語となります!

②CSS

CSS( シーエスエス)は、ウェブページの見た目を規定するものになります。
ウェブページの色・文字のサイズ・レイアウトなどはCSSによって作られています。

HTMLと同じくCSSも厳密には言語ではありませんが、ウェブページ制作に必須になるので、ウェブページを作りたい方はHTMLとセットで勉強すると◎ですね。

③PHP

PHP(ピーエイチピー)は、ウェブサービス開発でよく使われる言語になります。
PHPを使うことで、ウェブサービスの中に予約フォームお問い合わせフォーム検索機能などを作ることができます。

PHPの特徴は、動的なウェブページを制作できるところにあります。動的というのはページにアクセスしたタイミングによって表示内容が変わることを指し、例えば美容室の予約フォームなら、アクセスした時点でスタイリストさんごとの空いている時間を表示できます。

PHPは他の言語よりも比較的簡単に習得できるため、初心者の方におすすめです!

④JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)は、ウェブページの動きを規定する言語になります。
フロントエンド言語の一種で、サーバーがなくてもブラウザのみで動かすことが可能です。

また、PHPと同じく動的なウェブページを制作できるという特徴があり、ウェブページにアニメーションを加えたり、ポップアップに表示させたりすることが可能です。マウスの動きやクリックに合わせてアクションを起こすこともできます!

アプリ開発において主流な言語

アプリ開発において主に用いられる言語はこの4種類になります。
特にRubyはIT系のスタートアップでよく用いられる言語で、将来起業したいと考えている人やアプリ・サービス開発でビジネスをしたいと考えている人におすすめの言語です!

  • Java
  • Swift
  • Ruby
  • C言語

①Java

Java(ジャバ)は、アプリ開発でよく使われる言語になります。
クレジットカードの決済処理やゲーム開発にも使われることがあります。

Javaは「OSに依存しない」ため、コンピュータ本体を入れ替えてもそのまま使用できます。つまりWindowsでもMacでも動かすことができるんです!

Javaは少し難しい言語ですが、広い分野で使われているため需要が非常に高く、将来エンジニアとして活躍したい方におすすめです!

②Swift

Swift(スウィフト)は、「iOSアプリ」などApple関連のアプリを開発するのに適した言語になります。iPhoneやMacのアプリだけでなく、ウェブアプリケーションやウェブサーバーも作ることが可能です。

比較的新しい言語のため、コードが読みやすく書きやすいです。さらに開発をサポートする機能もあるため初心者向にもおすすめの言語です!

③Ruby

Ruby(ルビー)は、ウェブアプリやゲーム開発に使われているもので、日本発のプログラム言語です。
有名なサービスは、「クックパッド」や「食べログ」などになります。

「誰でも楽しくコードが書ける」ように開発されているため、初心者でも学習しやすいという特徴があります。また、日本発の言語のため、最新情報やヘルプも日本語で参照することができます。

Rubyはウェブアプリやゲーム開発以外にも、SNSやスマホアプリも作ることができます!

④C言語

C言語は、OS周りのシステムや、IoTなどのハードウェア分野でよく使われている言語になります。

C言語は他の言語と比べて、処理実行速度がとても速いです。

機械語に近い形で書かれているため習得するまでは難しいですが、OSや他のプログラミング言語の開発にも使われているため、コンピュータの深い知識をつけることができます。

ゲーム開発における主流な言語

  • Unity
  • C++
  • C#

ゲーム開発に用いられる主な言語はこの3種類です。

①Unity

Unity(ユニティ)は、言語ではなく開発や実行を行なう「環境」になります。
有名なサービスは『ポケモンGO』で、近年はバーチャル技術にも使われています。

Unityを用いることによって、iPhoneやAndroidnadoなど様々なプラットフォームでゲームを作成できます。プログラミングをしなくてもゲームの作成はできますが、C#などの言語を使うことで細かい部分まで自分で作ることができます。

②C++

C++(シープラスプラス)は、C言語を拡張したオブジェクト指向の言語になります。
C言語から拡張しているため、C言語と同じく習得難易度は高いです。

オブジェクト指向であるため保守性が高く、システムの拡張も簡単にできます。また、C言語と互換性があるため、C言語で作られたシステムをC++に移行することもできます。

C++は、金融システムや公共機関のシステムにも使われています。

③C#

C#(シーシャープ)は、C++とJavaをもとに作られた言語ですが、C言語やC++と互換性はなく、まったく別の言語になります。

C#はマイクロソフトが提供しているため、Windowsアプリケーションの開発に強いです。「Visual Studio」という統合開発環境を用いることで、簡単にアプリケーションを制作することができます。

人工知能(AI)開発において主流な言語

  • Python
  • R

人工知能(AI)の開発に用いられる主な言語はこの2種類です。

①Python

Python(パイソン)は、人工知能(AI)やデータ解析によく使われる言語になります。

Pythonは文法がシンプルで、1つのことを表すのに書き方が複数存在しないため、他の人のコードが読みやすいです。

有名なサービスは『YouTube』や『Evernote』になります。こういったサービス作成以外にも、人工知能やデータ解析を使った開発もできます。

②R

R言語は、主にデータ解析・統計に使われる言語になります。

データ分析や統計解析に強く、データを簡単に処理する機能が多く備わっています。データを可視化することも得意です。

Pythonと比べると習得は容易ではありませんが、データ処理においては優位な言語なので、データ分析を専門にしたい方はぜひチャレンジしてみてください!

【目的別】大学生のうちに学ぶべき言語はどれ?

どのプログラミング言語を学ぶべき?

ここまでは言語の種類をご紹介してきましたが、ここからはあなたの目的に合わせたおすすめの言語を7つご紹介します!まずは自分の目的に合った言語から学習してみましょう。

❶IT系の企業にエンジニアとして就職したい!

就職活動を目的にするなら、需要が高い言語、人気のある言語を学べばOKですが、エンジニアには様々な職種があります。

  • システムエンジニア:ITスキル全般
  • サーバーサイドエンジニア:PHP
  • フロントエンジニア:JavaScript
  • 機械学習エンジニア:Python

そのため、どの言語を学ぶか選ぶ前に必ず、「何のエンジニアになるか決める」「就職したい企業の応募条件をみる」ようにしましょう。

❷バイト以外の収入源として稼ぎたい!

プログラミングをマスターすると、フリーランスとして自分で案件をもらいバイト以上に稼ぐことができます。スキルが高ければ月に100万円以上稼ぐことも夢じゃありません!

そして、稼ぐのにおすすめの言語はズバリ、ウェブサイト制作で使える言語になります。

  • マークアップ言語:HTML、CSS
  • フロントエンド言語:JavaScript
  • サーバーサイド言語:PHP

この言語を習得すれば、ウェブサイト制作の案件などを受注できるようになり、月に5~20万円ほど稼げるようになります。

❸将来起業したい!アプリやサービスを自分で開発してビジネスをしたい!

大学生は時間に余裕があるため、起業やアプリ開発は実現可能です!しかし、この時代にそれを実現するためにはITスキルやプログラミングスキルは必要不可欠です。

ズバリこの目的を持った方におすすめの言語は「Ruby」です!

コードがシンプルで書きやすいためイメージ通りにサクッと作ることができます。有名な『Airbnb』や『ぐるなび』もこのRubyによって開発されています。

まずは学んでみよう!

みなさんいかがでしたでしょうか?

プログラミングを大学生から習得していればこの厳しい時代も難なく生きていけるようになります。

しかし!大変なのは習得するまでの道のりです!
いくら時間に余裕があるとはいえ、自分で計画を立てスケジューリングしながら毎日コツコツ勉強していくのはとても大変です。筋トレやダイエットもそうですよね。。。

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