バイトに応募する時の電話のかけ方と注意点を徹底解説!【2021年最新版】

バイトに応募する時の電話のかけ方と注意点を徹底解説!【2021年最新版】

バイト電話大学生

これからアルバイトに応募しようと思っている大学生のみなさん。

この記事では、バイト先へ電話をかける時に注意すべきことや実際のトーク例を解説していきます。

バイト先へ電話をかけることが不安な大学生、この記事を参考に自信を持って電話ができるようにしましょう。

バイト先に電話をかける前にすべき準備

バイト電話大学生

まず、バイト先に電話をかける前に準備しておくべきことが3つあります。

  1. 質問したいことを整理する
  2. 担当者名を確認する
  3. メモを用意する

質問したいことを忘れてしまわないように、あらかじめ書き出しておきましょう。

そして、求人情報から担当者名を確認し、電話ではその方に取り次いでもらってください。

また、応募の電話では面接日や持ち物など重要な内容を話すので、すぐにメモできるようにしておくことが大切です。

バイト先に電話をかける時の注意点

バイト電話大学生

続いて、バイト先に電話かける時の注意点を以下の3つ解説していきます。

  1. 電話をかける時間帯に注意する
  2. ハキハキ受け答えする
  3. 面接希望日は複数用意する

では、順に解説していきます。

電話をかける時間帯に注意する

バイトの応募電話の対応は、通常の業務時間中に行われます。

そのため、バイト先企業や担当者が忙しい時間帯は避けて電話しましょう。

具体的には、飲食店の場合はランチ・ディナータイム、アパレル店やスーパーの場合は始業時間直後、就業時間前といった時間は避けるべきです。

一般的に、電話しやすい時間帯は始業から2時間後、昼休憩後と言われています。

ハキハキと受け答えする

電話での会話は直接の会話と比べて聞き取りにくいものです。

そのため、普段以上に明るくハキハキした声で話すことを意識しましょう。

電話での応募だと、声のトーンだけでどんな人かを想像するので、第一印象を良くするためにもハキハキと受け答えすることが大切です。

もし、聞き取りにくい場合や質問の意図が分からない時は、曖昧な回答はせず、必ず聞き返すようにしましょう。

面接希望日は複数用意する

アルバイトを電話で応募する場合の多くは、面接日を電話で決定します。

なので、電話をかける前に面接希望日を用意しておく必要があります。

さらに、第一希望日で都合がつかない時は、他の日程を提示しなくはいけないので、あらかじめ面接希望日は複数用意しておくべきです。

また、バイト先から日程を提示された時に備えて、スケジュールを確認できるものを手元においておきましょう。

バイト先に電話する時に確認すべきこと

バイト電話大学生

バイト先に電話をした時に担当者に確認すべきことがいくつかあります。

  1. 面接場所
  2. 面接当日の持ち物
  3. 履歴書の有無
  4. 勤務時間
  5. 時給

バイト応募の電話で聞くべきことは上記の5つです。

電話で面接日を決定した時は、面接場所、当日必要な持ち物、履歴書が必要かどうかを聞いてください。

印鑑や通帳など給料を支払うために、持参すべき重要な物もあるので、必ず確認しましょう。

また、求人情報に勤務時間や時給が掲載されていても、変更されている可能性があるので、直接電話で聞くべきです。

バイト先に電話する時のトーク例

バイト電話大学生

最後に、バイト先に電話する時のトーク例をご紹介します。

今回、ご紹介するトーク例は以下の3つの場合です。

  1. 担当者がいらっしゃる場合
  2. 担当者が不在の場合
  3. かけ直す場合
  4. 留守電になった場合

では、順にご紹介していきます。

担当者がいらっしゃる場合

自分:こんにちは。

△△のアルバイト求人を拝見しお電話いたしました、〇〇と申します。

担当者の××様はいらっしゃいますでしょうか。

担当者:私が担当者の××です。

自分:お忙しいところ恐れ入ります。

△△に掲載されているアルバイトの求人は現在応募可能でしょうか。

担当者:はい、まだ応募を受け付けております。

では、面接日を調整したいのですが、ご都合の良い日程を教えていただけますか。

自分:〇月〇日の〇時からはいかかでしょうか。

担当者:恐れ入りますが、その日は調整が難しいです。

来週以降の平日でご都合の良い日程はございますか。

自分:では、〇月〇日の〇時からは大丈夫でしょうか。

担当者:はい、ではその日程で面接を行いましょう。

面接場所は△△になります。

自分:△△ですね、承知いたしました。

当日必要な持ち物を教えていただけますでしょうか。

担当者:写真貼付の履歴書とシャチハタ以外の印鑑をお持ちください。

自分:承知いたしました。

担当者:その他は大丈夫でしょうか。

自分:はい、大丈夫です。

担当者:では当日よろしくお願いいたします。

自分:こちらこそ当日はよろしくお願いいたします。

お電話ありがとうございました。失礼いたします。

担当者が不在の場合

自分:こんにちは。

△△のアルバイト求人を拝見しお電話いたしました、〇〇と申します。

担当者の××様はいらっしゃいますでしょうか。

電話対応者:申し訳ございません、ただいま××は不在でございます。

自分:では、お電話をかけ直したいと思うのですが、何時ごろがご都合よろしいでしょうか。

電話対応者:〇時には戻ってくると思うので、〇時にお願いできますか。

自分:承知いたしました。では、改めて〇時にお電話いたします。

よろしくお願いいたします。失礼いたします。

かけ直す場合

自分:こんにちは。

先ほどアルバイトの応募の件でお電話いたしました、〇〇と申します。

担当者の××様はいらっしゃいますでしょうか。

留守電になった場合

自分:こんにちは。

△△のアルバイト求人を拝見しお電話いたしました、〇〇と申します。

また、改めてお電話いたします。失礼いたします。

アルバイト先への電話のかけ方についてより詳しく知りたい方はぜひこちらもご覧ください。

【高校生向け】これで完璧!バイト応募先への電話のかけ方講座。初めてでも大丈夫

バイト応募、電話で緊張しない方法と、そのまま使えるトーク例

バイトの応募は時間帯に気を付けて電話をしよう!

バイト電話大学生

今回は、アルバイトを応募する時の電話の仕方や注意点について解説しました。

電話する時に確認すべきことや気をつけるべきことが理解できたと思います。

やはり、電話ではハキハキと話し、声だけの第一印象を良くすることが重要です。

面接希望日と質問すべきことをしっかり用意した上で、バイト先が忙しくない時間帯に応募の電話をしましょう。

夏休みにバイトをしたいと思っている大学生はぜひリゾートバイトも検討してみてください。こちらの記事で詳しく解説しております。

夏休みにアルバイトをしようと考えている大学生はぜひこちらの記事もご覧ください。

【夏バイト】大学生の夏休みにぴったりな稼げるバイトを現役大学生が紹介!

【稼ぎながら遊べる!?】大学生の長期休みはリゾートバイトで決まり!オススメする4つの理由

バイトカテゴリの最新記事